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The MIRROR 撮影ツアー in 東京 vol.06



昨年大好評だった企画、The MIRROR撮影ツアーin飛騨高山。同じ場所、同じ時間、そんな同じ条件の中、日々SNSやコンテストで独自の雰囲気を醸す作品を生み出し続けているサロンたちが撮影をしたらどんな違いが生まれるのだろう?そんな疑問や好奇心から生まれた企画が2018年10月1日(月)-2日(火)の2日間で再び開催されました。

2回目となる撮影ツアーの今回のロケーションは表参道、南青山、中目黒、そう、東京です。限られた中でロケハンなし、現地で初めて会うモデルたち。そんな条件の中、各サロンの感性が街並みと融合しながらそれぞれのイロを放つ作品の数々が生まれました。

前回参加したarte HAIR、HAIR ICI、worker、teto hair、TLACE.の5サロンに新たにGiselleが加わった6サロンで開催した2日間の模様を各サロンのインタビューと合わせてご紹介します。

 



「土地もメンバーも少し変わり、前回と違った雰囲気で撮る事ができた」

worker | オーナー 蜂須賀 祐太 -YUTA HACHISUKA-

 


 

ー台風の影響で1日だけの撮影になりましたが、終えていかがですか?

前回から引き続き参加させていただきましたが、土地もメンバーも少し変わり、前回と違った雰囲気で撮る事ができたと思います。

 

ー途中でモデルが変わりました。それぞれのポイントを教えてください。

今回はMIMI中心の撮影をさせていただきました。ストリートに寄せたものや、甘すぎずどこか気だるさのある雰囲気が作れるのもMIMIのスタイルの良さです。モデルによってどっちのテイストが似合うか考えて作っていったのがポイントですね。

 

 

 

 

ー特にこだわった点は?

衣装には特にこだわりました。サロンスタイルという型ですが、全身のコーディネートに関しては手を抜かず作らせていただきました。前髪、額周りの動きを時に細かくやる事で、雰囲気のある作品が作れたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ー印象に残っていることはありますか?

今回3人のモデル各3スタイルずつ撮りました。1人の持ち時間2時間の3スタイルです。よく動きました(笑)。

 

 

 

ー今後に活かせそうな気づきはありました?

モデルさんの対応力です。2人被ってしまった時でも一人一人の役割がきちんと決まっていればうまく回せるなと。それに、他のサロンさんの髪の動かし方、メイク、衣装どれも気になるものが多かったので、活かしたいですね。

 

 

ーチェキを使って撮影されていましたが、どういった使い分けのためですか?

画像の質感です。雰囲気の出し方などを変えたいときに使っています。

 

 

 

ー次回は『worker』で開催との声もありますが

いいですよ。お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

INTERVIEW BY N.TSUBOI

 

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